売れるホームページの配色選び。
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売れるホームページの配色選び。
ホームページを作るさいに、配色というものはどのように考えていますか?
もし、趣味や感覚で配色を決めているとしたら・・・
もの凄い損をしているかもしれません。。。
実は、ホームページの配色には、
ジャンルによって「ある程度のルール」があったりするのです。
売れるホームページの配色ルールとは?
これは、実際にいくつものサイトを見てみると分かることなのですが、
ジャンルによっては、ある程度固定化された配色ルールがあります。
例えば、クレジットカードなどの金融系であれば「青」が一般的な配色です。
ぱっと挙げただけでも、これだけのサイトが「似たような”青”」をベースとして、
ホームページの配色をおこなっています。
金融系ジャンルを扱う場合には、これらのサイトと同じような配色パターンを使えば、
それらしく見える!つまり、大きな枠組みで「一貫性」が出せるということです。
それらしく見えるというのは実は非常に重要で、
訪問者が持つあなたのホームページへの「第一印象」に影響します。
今回の場合であればサイトに入った瞬間に、「安心出来る」とか「金融系である」と、
即座にイメージとして捉えてもらうことが出来るのです。
この辺りは、解説すると半端なく長くなってしまうので省きますが、
人はサイトに入った瞬間に、「それらしいかどうか?」をパッと判断しています。
例えば、フランス料理を食べに行ったとして、
そのお店で「演歌」が流れていたらどうでしょう?
きっと、もの凄い違和感を感じるのではないでしょうか?
逆にしっかりと「フランス」を感じさせる曲が流れていれば、
非常に快適な時間を過ごせるハズです。
これが、「それらしく見せる」とか「それらしく見せる」ということの重要性です。
健康系も、ある程度配色がパターン化されています。
健康系も、ある程度の配色としてパターンがあります。
最も多いのは「黄緑」のような爽やかで自然を感じさせる配色でしょう。
- 健康系の配色パターン参考サイト
また、ちょっとした番外としては健康系でも「サプリメント」に限って言えば、
DHCなどのように「青」をベースカラーとする場合もあります。
これは、青の持つ色彩心理に「安心」というイメージがあるからでしょう。
このように、「それらしく見える」という考えをベースにして、自分の扱うジャンルでは、
一体どのような配色がベターなのか?それを導きだし、自分のサイトに取り入れる手法はかなり有効です。
もちろん、他にも方法はあります。
どんなイメージを持たれたいか?からホームページの配色を発想する。
- 自分のホームページに対して、どのようなイメージを持って欲しいのか?
- どのような気分でホームページ内を歩き、接して欲しいのか?
こういった考えを元に、ホームページの配色を導き出します。
そのためには、「色彩心理」というモノを知る必要がありますが、
これは知っておいて損はありません。
その全てを書くと、とんでもないことになるので簡単に紹介します。
色には暖色と寒色がある。
そもそも、色というものは大まかに「暖色と寒色」の2つに分けられます。
暖色は「赤・オレンジ」などの色で、寒色は「青」などです。
このうち、暖色は「暖かい・活発・活気」などのイメージがあり、
人の感情を高ぶらせ、体温を上げる効果があります。
逆に寒色の方は「寒い・クール・知的」などのイメージがあり、
人の気持ちを落ち着かせ、体温を下げる効果があります。
こういった色彩心理を元に、ホームページの配色を決めていく訳です。
こういった手法を使うことで、自分の好みや感覚ではなく、
売れるホームページを構築する!という視点から、非常に戦略的な配色が可能になります。
ただ、この辺り、、、
女性の場合であれば意外と、
「感性」でなんとかなってしまったりします(汗)
さらに詳しい「配色ノウハウ」に関しては、
売れるホームページの配色に役立つ書籍をご覧ください。
これらの本を読んでおくことで、自分で効率的な配色を決めることが出来るようになります。