サイトの役割に応じて、構造を決めていこう。


アフィリエイト初心者からの稼ぐルールと成功の秘訣集

サイトの役割に応じて、構造を決めていこう。

始めて作るアフィリエイトサイト・・・・。
出来ればデザインは綺麗に作りたい、、。

このように考えていると、ほぼ100%の確率で、
「サイトの目的」に対してふさわしくないホームページが出来上がります。

なぜ、そんなに自信を持って言えるかというと、
ボクにはそういう経験が、本当に沢山あったからです。

デザインの都合上、取り入れるべき要素を犠牲にした・・とか。。

そこで、アフィリエイトで稼ぐホームページを作る!これを目的とした、
サイトのデザインや構造についてお話ししようかなと思います。

ホームページを作るときは、必要な要素を在る程度決めてから・・・・

ホームページの運営を開始してから、デザインを変える。
これは、非常に手間の掛かる作業だったりします。

特に、いきおいでホームページを作ってしまった場合は、
リニューアルに遭遇する可能性は、非常に高いです。

そこで!

ホームページを作る時にはまず、必要な要素を決めてしまいます。

もちろん、100%完璧である必要はありません。
いま現時点でどれだけ頭を使って考えようとも、実際に運営していくなかで、
必要な要素が変わってきたりしますから・・・。

でも、何も決めないで作るよりは、遙かにマシなので、
最初の段階で決めてしまうのです。

要素を決めるとは、一体どういうことか?

では、ホームページに取り入れる要素を決めるとは、
一体どういうことでしょう?

それは、ホームページをブロックに分けて考えてみると分かりやすいかと思います。

  1. サイト名などを表示させる「ヘッダーブロック」部分。
  2. コンテンツを書くための「コンテンツブロック」部分。
  3. メニューを表示するための「ナビゲーションブロック」部分。
  4. 著作権を表示する「フッターブロック」部分。

一般的に、ホームページはこれらの4つのブロックから出来ています。
で、、、これらの4つのブロックに一体何を入れるのか?それを考える訳です。

例えば、、、

ヘッダーブロックにはサイト名と、ちょっとしたバナーを入れる。とか、
コンテンツ部分には、コンテンツと関連記事を入れよう・・・とか。

そういったことを考えていくわけです。
ただ、これは「適当」ではいけません。

具体的には、以下のようにして決めていきます。

サイトの目的に応じて、必要な要素を割り出す。

こっちのページにも詳しく書いたのですが、
ホームページには「明確な役割」が必要です。

例えば以下のような感じです。

このようにして、サイトごとに役割を持たせて、
その役割に特化したサイトを作るのです。

もちろん、場合によっては1サイトに付き1つの役割とは言わずに、
1ページにつき1つの役割・・・なんて考えて頂いてもOKです。

ちなみに、このサイトの場合であれば・・・(笑)
ボク「彦坂 洸哉」という人物を信頼してもらう!そんな目的があったりします。

だからこそ、アフィリエイトとは?などの情報ではなく、
「ボクの意見や主張や考え」などのコンテンツが多い訳です。
(ネタばらし・・・?)

とまぁ・・このような感じで、サイトごとに目的が必要な訳です。

そうすると、その役割を果たすために必要な要素。
これを考える必要って、必ず出てくるんです。

メルマガの募集サイトであれば、
全ページにメルマガの登録フォームを付けるとかですね。

このようにして、自分のサイトに必要な役割を決めていきます。

この作業が在る程度の所に来たら、一応・・・紙にかきます。
(慣れれば書く必要はありません。)

そして、紙に書いたことをベースとして、
ホームページのデザインを作っていくんです。

こうすることで、ホームページのデザインを作っている過程で、
「あぁ・・・こういう風にしたらもっとオシャレ♪」なんて思ったときでも、
紙を見直すことで、「それが本当に必要かどうか?」が分かります。

そうすると、あなたのホームページには、
自然と・・・目的を達成するために「優先度の高いモノ」が中心に配置されるようになるのです。

決して、趣味でデザインをしてはいけませんよっ!

ボクは一時期、デザインにもの凄い気合いを入れていた時期があるのですが、
その結果は悲惨なモノでした・・・。

目的に合わないデザインを使えば使うほどに、
訪問者さんからのリアクションは減っていきましたから・・・・(涙)

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