見るのはテーマじゃなくて・・・


アフィリエイト初心者からの稼ぐルールと成功の秘訣集

見るのはテーマじゃなくて・・・

見るのはテーマじゃなくて、人なんです。。

サイトを作るときに、『ニキビ』とかテーマでやっちゃうと、更新が続かない。
さらに運営も楽しくなくなったりする。

なぜなら、テーマだけしか見えていないと、
サイトを作るという作業が「独りよがり」になってしまうから。

つまり、ホームページを作ることが誰かの役に立つとかそういうことではなく、
ただ単純に「義務的」に文章を書いたりする、、、という味気ないものになるわけです。

こういう味家のない作業は、ほっとんどの人が嫌いです。

なぜなら、独り言でブツブツと一生喋り続けるのに似ているから(笑)

そこで、テーマだけじゃなく人のことも考えてみる。
例えば、ニキビと1口にいっても、悩みの原因は色々あるし、色々な人がいる。

さらに、色々な「検索語句」を使う人がいる。

その人たちが求めている物は一体なんなのか?
そして、それは女性なのか?男性なのか?

20代なのか30代なのか・・・・。

そういうことを考えて作る訳です。

もちろん、相手が女性か男性か?20代か30代か?
そういうことは、分からないと言えば分かりません。

でも、女性に伝えたいのか?男性に伝えたいのか?
20代なのか30代なのか?

そういうことを自分で選んで、自分で決めることは・・・出来ますよね??

こういうことをしっかりと決めることが出来ると、
サイトの運営という面において、ブレがなくなるんです。

ブレがなくなれば、当然のようにネタが尽きることは無くなる。。

見るのはテーマじゃなくて・・・の加筆

もちろん、ケースバイケースです。

女性なのか男性なのか?20代なのか30代なのか?
そういうことを自分で決めましょう!と書いたのですが、、。

これは、全ての場合において必要になる訳ではありません。

何かのテーマに関する情報を、「総合的」に扱った場合、
対応する年齢層は「テーマにある人全般」になったりします。

ですので、この辺りはケースバイケースということになります。

1つの指標としては、サイトを作る時に記事をどれだけ書けるかどうか?
この辺りが非常に参考になります。

もし、記事を書くときに1回1回悩んで、あーでもないこーでも無いとなるとすれば、
明らかに「人」の特定不足です。

誰に何を伝えるか?が明確になっていない証ですね。

逆に、記事をドンドン書けて楽しんで作業出来る場合は、
仮に「こういう人」と言葉にすることは出来なくても、人が絞り切れていると言えます。

サイトを構築する際にはこの判断基準を参考にして、
もっと人を絞り込むべきか?それともこのままで良いのか?を考えると良いでしょう。

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